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【病院サービス患者レポート】
| 監修 |
厚生科学研究「エイズ拠点病院の機能評価に関する研究」研究班 |
キーワード
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| 著者 |
厚生科学研究「エイズ拠点病院の機能評価に関する研究」研究班・模擬患者グループ |
・医療経営
・医療機能評価
・患者サービス
・コミュニケーション
・医師−患者関係
・厚生科学研究 |
| 判型 |
A5判 |
| 頁数 |
185ページ |
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定価
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2,625円(税込) |
| ISBN |
4-938866-19-6 |
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本書の概要
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●医療者が思いも寄らなかった患者の率直な声をまとめた報告集
病院がせっかく患者のためにと考えたサービスが実際にはうまく機能していないケースが多々ある。それは,患者の視点が十二分には反映されていないところに原因がある。医療者自身あるいは設計の専門家が「患者のために良い」と“仮想して”準備されたものだからである。病院の設備や機能を真に患者にとってよいものにするためには,患者の視点でいちど病院内をチェックし,それをこれからの病院づくりに反映することが望まれる。かといって患者が直接意見を言いたくとも言えないのが今の医療である。
そこで,病院を訪れる多くの患者に代わって模擬患者が全国の主要病院のいくつかを細かくモニターし,その内容を病院関係者にフィードバックしたのが本書である。厚生科学研究「エイズ拠点病院の機能評価に関する研究」の一環として行われた模擬患者の病院評価の報告をもとにした詳細かつ具体的な報告は,あらゆる病院においてもかなりの参考になる。
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