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【病院サービス患者レポート】
| 監修 |
厚生科学研究「エイズ拠点病院の機能評価に関する研究」研究班 |
キーワード
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| 著者 |
厚生科学研究「エイズ拠点病院の機能評価に関する研究」研究班・模擬患者グループ |
・医療経営
・医療機能評価
・患者サービス
・コミュニケーション
・医師−患者関係
・厚生科学研究 |
| 判型 |
A5判 |
| 頁数 |
185ページ |
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定価
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本体2,500円+税 |
| ISBN |
4-938866-19-6 |
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本書の概要
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●医療者が思いも寄らなかった患者の率直な声をまとめた報告集
病院がせっかく患者のためにと考えたサービスが実際にはうまく機能していないケースが多々ある。それは,患者の視点が十二分には反映されていないところに原因がある。医療者自身あるいは設計の専門家が「患者のために良い」と“仮想して”準備されたものだからである。病院の設備や機能を真に患者にとってよいものにするためには,患者の視点でいちど病院内をチェックし,それをこれからの病院づくりに反映することが望まれる。かといって患者が直接意見を言いたくとも言えないのが今の医療である。
そこで,病院を訪れる多くの患者に代わって模擬患者が全国の主要病院のいくつかを細かくモニターし,その内容を病院関係者にフィードバックしたのが本書である。厚生科学研究「エイズ拠点病院の機能評価に関する研究」の一環として行われた模擬患者の病院評価の報告をもとにした詳細かつ具体的な報告は,あらゆる病院においてもかなりの参考になる。
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【エントランス付近】
玄関で
待合ホールで
総合案内カウンターで
診療受付窓口で
会計窓口で
医療相談室で
薬局で
【外来付近】
外来受付で
外来待合で
外来中待合で
外来診察室で
処置室で
採血室で
採尿室で
検査室で
外来全般をとおして
【病棟】
ナースステーションで
病室で
病棟デイルームで
家族控え室で
病棟全般をとおして
【患者サービス】
外来トイレで
喫煙室で
食堂・喫茶室で
売店で,
理容室・美容室で
公衆電話について
【病院のシステム】
掲示物・書類について
案内誘導について
患者とのコミュニケーションについて
患者への応対について
ボランティアについて
病院紹介・広報について
病院全体をとおして
模擬患者を体験して −座談会から
索引

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【プライマリ・ケア老年医学】
| 著者 |
J.P.スローン |
キーワード
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| 訳者 |
藤沼康樹 |
・プライマリ・ケア
・老年医学
・介護
・高齢者福祉
・在宅ケア
・ケーススタディ |
| 判型 |
A5 |
| 頁数 |
259ページ |
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定価
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本体3,200円+税 |
| ISBN |
4-938866-20-X |
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本書の概要
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「老年医学」は,"高齢者の内科学"として,どちらかというと専門医学としてとらえられがちである。しかし,高齢化社会の今,高齢者に対する医療は,高齢者個有の疾患に対する医療とともに,加齢にともなうさまざまな機能の低下に対するケアをも含む守備範囲の広いものとなっている。老年医学の医師とは,いわば高齢者の総合医にほかならない。つまり,それがプライマリ・ケア医としての役割なのだ。高齢者が日常生活のさまざまな場面でサポートを必要とする医療がプライマリ・ケア老年医学である。たとえば,高齢者が自動車を運転する場合,その可否を医療者として求められることもあるかもしれない(本文98ページ)。ただし,このような場合,医療は,1人の高齢者に対して定まった解決法があるとは限らない。種々のアプローチと解決法が考えられる。本書は,マニュアルではない。たくさんの事例をとおしてその解決法(複数)を具体的に学んでいくケーススタディガイドブックである。なお,原著は,カナダの総合病院医師が研修医に行った講義内容をもとにつくられており,欧米では,老年医学の推奨図書となっている。 |
【プライマリ・ケア老年医学 主要問題とケーススタディ】
A.プライマリ・ケア老年医学の基本と原則
1章 老化と虚弱性
2章 高齢者総合評価
3章 高齢者に対する薬物治療の原則
B.日常問題の医学的アプローチ
4章 移動能力の障害
5章 尿失禁
6章 認知障害
7章 うつ状態
8章 虐待,アルコール,自動車運転
9章 便秘,便失禁,褥瘡
10章 問題行動
C.問題解決のための多角的アプローチ
11章 チームとケース・マネージメント
12章 在宅ケアと介護者の支援
13章 ナーシングホームにおけるケア
14章 緩和ケア
15章 倫理的問題
ケーススタディの解説
【プライマリ・ケア老年医学 問題解決の要点メモ】